パラサイトクレンズ2020体験記その② 2クール目の中断と再開

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kaikoです。

4月3日にスタートしたパラサイトクレンズですが、2クール目が始まってすぐに体調を崩したのでいったんストップしました。

そして体調回復を待って2クール目を開始しました。

すでに間が空いたということでクレンズの効果としては薄まるのかもしれませんが続行中です。

今回の記事では、体調を崩したときの自分なりの分析、そして満月と新月の関係、そして再開した際に食事制限をしないことに決めた理由を書いていこうと思います。

パラサイトクレンズだけに限ることではありませんが、どんなことも効果というのはその人それぞれです。

ですから、この記事も鵜呑みにするのではなく、情報は情報として読み、考えていただけると嬉しいです。

 

パラサイトクレンズ2020体験記その② 2クール目の中断と再開

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1クール目の振り返り

効果が出てビビる。パラサイトクレンズ2020体験記その①

クレンズ開始前からお腹に痛みがあり、開始後はかつてない腸デトックス的な体験をしたのですが、2クール目に入る前の5日間は特に不調を感じるということはなかったです。

1クール目の間、お腹に刺激を与えないような食生活だった反動で、元気になった分、次のクレンズに入る前の5日間はいつもより甘いものや、唐揚げ定食などの脂っこいものを多く食べていました。

2クール目開始、3日間で中断

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2クール目は4月18日から10日間行うことになっていて、サプリを飲み始めました。

ですが翌日から蕁麻疹が出始め、皮膚科に受診をすると、食物アレルギーというよりも体力の低下からくるものと診断を受けたので、クレンズは中止をし、回復を待つことにしました。

お薬を服用して数日後、今度は胃痛が出始めたので同じ医院で胃薬も処方してもらいました。

4月24日にはかなり体調が落ち着き始めて元気になっていたので、1クール目の体調から時系列で様子を追い、今までにない今回の体調不良の原因を自分なりに分析することを始めました。

 

自己分析

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サプリが合わなかったのか?

まず1番にサプリが合わずに体調不良を起こしたのか?ということを考えてみました。

特にいままで同じサプリで何か異常があったことはありません。
また、クレンズ開始前に感じていた腹痛が治っていることもあり、成分の効能からみてもサプリが原因とは考えにくい、と結論づけました。

体力低下の原因

皮膚科を受診した際に医師から聞いたことは、
「体力が低下すると、自分の身体の弱い部分に症状がでるものなんだよ」
というお話でした。

元々、肌と胃が弱いので、なるほど!と思いました。

では、なぜ私はそこまで体力が低下したのか?
という原因を探る必要があります。

体力低下は1クール目のデトックスが関係していると特定してもよさそうですが、その時には体調に異常はなく、むしろ心身ともにスッキリしていました。

考えられるとしたら、開始前から腹痛があり、腸炎のような病気があった可能性です。

だからこそ、クレンズのサプリを飲むことで例年にはなかったデトックスが起きたと考えることもできます。

その仮定を進めていき、サプリを飲んで腸炎は軽快していたのに、1クールが終わったからとサプリの服用もお休みしたことで、腸の環境が逆戻りした、と考えるとかなりしっくりきます。

クレンズのサプリの成分は抗菌・抗ウイルス・整腸作用があるものなので、むしろ休止しない方が良かったのかもしれません。

また、休止している5日間の気のゆるみからお腹に負担がかかる食生活をして、拍車をかけてしまったのも原因のひとつです。

満月と新月

面白いことにも気がつきました。

1クール目のデトックスが治まったと感じたのは満月の翌日。

今回の蕁麻疹と胃痛が治まったと感じたのは新月の翌日。

人間は月の満ち欠けに影響を受けるといいますが、こんなに症状が出るほど関係あるものなのか?と疑問に思いました。

 

別な人の意見を聴く

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私は普段から月に1回程度、整体のような身体のメンテナンスの施術を受けています。

たまたま25日に予約をしていたのでその時に病状を説明しました。

皮膚科の先生から、体力が低下しているから休養するようにとアドバイスをもらっていましたが、処方は西洋医学の対症療法だったので、どちらかというと東洋医学の考え方の整体の先生の意見も聞いてみたかったのです。

その時の相談で、体力低下を引き起こした根本的な原因を一緒に探ってもらうことになりました。

3月下旬頃から食べたものを遡り、気になったものを色々上げていくと、食べた翌日に腹痛になり、そのまま忘れていた食品が見つかりました。

その食品は魚介類の加工品だったので、蕁麻疹が起きる直前に食べたかつおぶし粉にも反応がでたこととの共通点も発見し、原因の可能性が高いもの見つけることができました。

興味本位で満月と新月の体調についても質問したのですが、確かにそういうことも起こるかもしれないが、人間は月の満ち欠けに合わせて生きているわけだし、それが原因で大きな症状が出るのであれば、自分の軸がずれていると考えた方がよいであろうというお話で、もっともなことだと理解できました。

その後、施術をしてもらい、その晩から抗アレルギー剤や胃薬の服用はしておらず、完全に蕁麻疹も消えました。

 

パラサイトクレンズ2クール目再開!

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快方に向かってから2日間様子をみて、2クール目を再開することにしました。

サプリは今回の体調不良の原因から除外できています。

まだサプリも手元にあるし、むしろ腸の状態を良くするものなので、再開することに迷いはありません。

今日で2クール目も9日が経過して、明後日からお休み期間です。

食事制限は特にしていませんので寄生虫が駆除されるのかは分かりません。

朝晩苦いサプリを飲むことで、「暴食しないようにしよう」と思い出し、食べることをセーブする役目になっています。

身体の調子は快適です。

 

食事制限をしない理由

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最近はあまり厳しい食事制限はしませんが、今回の件で食事を制限することについて思ったことがあります。

今回は数日間ですがひどい胃痛が起き、お粥でさえも胃に入れると痛みが起きることを体験しました。

その時に、
「普通になんでも食べられるっていいな、健康なだけで幸せなことなんだな」
「いつもいろんなものを食べても消化している自分の身体に、感謝していないな」
「この身体は食べたものから出来ているから食べることは大切なのに、食べられないって悲しい」
ということを思ったりしました。

今回の食事制限は「これは良い、これは良くない」という他者からの情報を元にしたものです。

例えば高血圧だから塩辛いものは控えた方が良いという、実際に自分の身体に影響を与えると分かっているから控えるという制限ではありません。

情報をそのまま受け入れて、自分にとってどうなのかということは無視していました。

自分を甘やかすわけではないのですが、身体が食べたいと感じるものは食べることの方が、自分にとって必要なことなのではないかと思いました。

その感覚が狂ってしまうと、人はたくさん食べたくなったり、お酒をたくさん飲みすぎてしまったり、自分で止めることができなくなるのではないでしょうか。

そして私のように、自分にとって合わない食べ物が分からずに食べてしまうこともあるのではないでしょうか。

自分が食べた方が良いものを選ぶ感覚を、正常に保つためには、情報にすぎない食事制限は止めにして身体に任せ、身体が欲しているものを意識して受け取ることが大事だと考えました。

ということで食事制限なしのクレンズ2クール目を過ごしています。

ただ、自分がこの選択をするために、食事制限を経験することも必要でした。

このような理由で自分の身体に任せて、食べたいものを食べることを始めました。

甘いものが食べたければ食べますが、今のところ食べ過ぎるをいうことは起きていません。
甘いもの以外の食事も同様です。

もしかしたら感情が激しく動くようなことがあれば、この感覚も狂うのでしょうが、それはまた別な対処になるので機会があれば他の記事にしていきたいと思っています。

 

まとめ「パラサイトクレンズ2020体験記その② 2クール目の中断と再開

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今年のパラサイトクレンズは、まあ色々な出来事が起きています 笑
3クール目は何事もなく済むことを希望します。

1クール目のデトックスにしても、2クール目の蕁麻疹にしても、スピリチュアル的に「浄化だ」という人もいるかもしれません。

浄化と言ってしまうと、「このクレンズには効果がある」と、何となく良さそうな感じになりますが、それは事実ではなく「そうなって欲しい」という気持ちからの思いこみに過ぎないことになります。

ですから、どういう背景があったのかを知るというのは大切なことだと思い、この記事を書きました。

パラサイトクレンズに挑戦してみようかな?
というあなたの参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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